WORKS事業紹介

科学的な介護データベースを
蓄積&分析し、
誰もが当たり前に快適な
介護生活を享受できる
「快護」の理念を現実化します。

我が国の超高齢化は進み、ますます介護や高齢者への医療の充実が求められる社会になります。OA総研では、介護や医療の現実を現場で得られる様々なデータをもとに分析。それを介護・医療の発展につながる新しいアイデアへと発展させ、利用者の環境改善に即時活用する「未来志向型介護施設」の運営を行なっていきます。

事業スキームSCHEME

真のホスピタリティと最新の
テクノロジーを融合させた
これまでになかった介護施設
『じゅじゅ』を展開
NURSING HOME "JUJU"

高級老人ホームのグレードながら、手の届きやすい価格に設定。
館内は美術館をイメージし、和モダンの共有スペースには和紙や格子、茶屋空間、
枯山水(かれさんすい)などの落ち着ける空間が広がります。

訪問看護サービス『OHISAMA(オヒサマ)』

OA総研では、介護現場のニーズから得られる知見を積極的に活用する訪問看護サービス『OHISAMA(オヒサマ)』を開設しています。訪問看護現場からの情報を細かくデータベース化。それに基づき、利用者様の安全確保や環境改善につながるソリューション、看護師やケアスタッフ同士のコミュニケーションを生み出す、快適なサービスを実現する仕組みを構築します。

居宅介護センター『MOKUプランポート』

介護サービス計画に基づき、介護事業所や医療機関、福祉機関などとも連携して、要介護の方やご家族のご自宅での生活をサポートする居宅介護『MOKUプランポート』。介護生活の妨げとなる様々な要因を「知識・技術・モノ・時間・場所・サービス」の力を駆使して解決し、質の高いサービスを提供します。ご利用者様の人生に刻まれた木目(杢:モク)のような価値観や個性を大切に、人生の再出発の港(ポート/port)たる存在でありたいと考えています。

介護データバンクの創設DATA BANK CREATION

日本の介護・医療の発展に貢献します。

『じゅじゅ』での成功事例を積極的にアウトプットするための「介護データバンク」を創出。医療機関、製薬会社、大学等研究機関、行政等に提供し、将来の介護と医療の発展に寄与します。

介護・医療の「ハブ
ステーション」の構築
"HUB STATION" CONSTRUCT

介護・医療と地域をつなぎ、安心を提供します。

介護や医療に関する地域生活者や自治体等からの介護に関する相談・質問・要望等を受け付ける「ハブステーション」を構築。問題解決のためのアドバイスを行うほか、自社で開発可能な商品やサービスの販売や外部の専門家・行政機関・NPOなどへの紹介も行う「つなぐ機能」も設けます。これにより、どんな相談にも対応し、地域の専門家、施設、事業者と連携しヘルスケア/セルフメディケーション推進の環境をつくる「地域健康のプラットホーム」としての役割を果たします。